おそらく去年の夏くらい(Michiganizedの企画を打って準備している周辺)から、精神の不調が強くなっていました。特に今年は双極性障害と診断され、時には救急搬送されることも・・・。周りの人にがっつりご迷惑をおかけすることもありました・・・。現在は合う薬が見つかって穏やかに過ごせることが増えて嬉しい。体も思うように動くし、眠れるようになってきた。そうすると音楽が楽しくなる。
音楽を諦める日は一日もなかったけど(!)音楽が楽しいという感覚は相当久しぶりに感じている。やったことない楽器の練習をしようとしてみたり。バンドやサポートも前のめりに楽しんでいける。
以前、私の好きなアーティスト(そして対バン歴もある)unsnuffさんが、ある活動の節目に書いていたnoteの「unsnuffの音楽をやることに喜びはない」という内容を常に反芻しています。私も結構そういう風に思っていて、しかし、少し違うのは、私は自分の音楽に人を巻き込めば巻き込むほど、喜びを感じづらくなるらしい。(例えば対バンさんや箱の人など)
また、今から作る作品についてはものすごく「閉じた、個人的な、人と対話のない」作品を作ろうと思っている。例えばミックスについても自分でやるかエンジニアさんにオンラインで頼んでしまうとか・・・。人その作品を作らないと次のステップには行けない気がする。
私は声が明るいこともあり、人とのコミュニケーションが比較的円滑であり、人と話すのを楽しんでるように見えるのですが(注 音楽の話、友人との話は楽しい)、つまるところ本質は自分だけの空想、自分だけの閉じた世界、の中に快さ、創作の楽しさを持っているのかなと思っています。
それが音楽となり、人にいいね!と言ってもらえたりすることがあるので不思議なものですね〜。音楽、というか、音ってヤバッ。・・・。。。音ってすごい。こんな自分でもコミュニケーションできるのだから。何ならセッションとかもできてしまうし、すごい。音楽を投げ出すことはないだろうなぁ。
いい作品を作り、容易に国境を超えますように。
毎晩一人でじっくり、音楽の世界に心を預けられますように。
誰もさわれない 一人だけの国 〜〜〜
(最近のMichiganizedはインドやタイで再生されてるみたい)
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