1週間前、法事の都合で地元に一瞬帰り、自然の空気を吸ってリフレッシュした気分でした。地元は、海も山も廃墟も迫ってる。車を走らせて、(国道288号線)原発が近くなってくると明らかに廃墟だらけになる。しかし、最近では人が少しずつ住むようにはなっていて、ばあちゃんちの跡地も多少草刈りなどされている様子でした。親族から、「昔は馬がその辺を歩いていた」「売るために豚を飼っていた」など、田舎の野趣溢れる話を聞きました。ばあちゃんちの実家は醤油屋だったらしい。(初めて知った)
最近何人かの人に力説しているのですが、人間の能力はいくらパソコン??とかができても本当の本当はあんまり意味ないと思っている。本当にすごいことは、危機的な状況でも生き延びられる体力や、戦闘力、人々と協力して米や農作物を作れることなどでは?と思う。キックボクシングは続けていこうと思います。
東京から地元に行く高速バスは約3時間で、映画を観るのにちょうどいい時間。せっかくだから、音楽から一瞬離れてみよう、で、やばい演技を見たいな!と思った結果、私の芸能知識だと「カイジを観よう!!」と思ったので、観たら大ハマりでした。おかげさまで、充実した移動だった。「るろうに剣心 伝説の最期編」も観て、藤原竜也の演技に感動しました。狂った人間の演技がうますぎる。
るろうに剣心の自分なりの強者ランキングはこんな感じですがどうでしょうか?
1位 比古清十郎
2位 雪代縁
3位 志々雄真実
4位 緋村剣心
5位 瀬田宗次郎
どうでしょうか?志々雄真実は15分というリミットがあるけど剣心より強いと思う。「時代が選んだ」という意味では剣心の方が強いのかなと思いつつ・・・。
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自分の曲をアレンジしたり作曲したりするのも、物語を観るのとほぼ同じ感覚。架空のストーリーを作って形にする感じ。それに没頭しているのは脳の気分がいい感じがする。今3曲同時に作業をしてて楽しい。1曲は、耽美な感じを強めたらすごく上手くいった。
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